『土鍋』を買ってみた。
それからというもの、毎晩、鍋をクリエイト。鍋と言っても、キムチでも、ちゃんこでも、あんこうでもなく、豆腐の水炊き。要するに湯豆腐です。
で、それをぽん酢でイート。豆腐だけでも十分ですが、良いことあった日、贅沢したいときなどには、白菜とネギをイン。これがまたンマいんだっけなぁ。
そんな訳で、脱・冷奴、成功です。
絵の具じゃないよ、『キスミー 薬用ハンドクリーム』だよ。
もう、一ヶ月近くも乾燥注意報が出続けている日本列島。わたくし詫び助への影響も大きく、手、それも、小指のつけ根あたりに深刻なダメージが。血、にじみ出ちゃいますから。
そんな訳で、近所の薬局で購入。どうせ使い切らないだろうと、一番小さな30g入りを選択。絵の具のチューブみたいで可愛らしい、携帯用のミニマムサイズです。
薬用だからか、ニオイはメンタム風。でもそれは、手につけて伸ばすと気にならなくなる程度。ベトベト・ネチョネチョしない使用感も気に入っています。
これで手荒れも落ち着くでしょうか。効果に期待です。
キスミー 薬用シリーズ
http://www.kissme.co.jp/product/yakuyo/yakuyo.html
ウン年振りの六本木。目的は、森アーツセンターギャラリーで開催中の『没後150年 歌川国芳展』。
歌川国芳は、幕末の浮世絵師。歌川豊国の門人で、歌川国貞、歌川国直とは門下生仲間。歌川は歌川でも、歌川広重は歌川違いなのでご注意。(ややこしい)
役者絵、子供絵、風景画、戯画。会場には、国芳の才能溢れる浮世絵が盛りだくさん。どれも色鮮やかで、平成の世の現代でも、十分楽しめる代物です。
ことに、国芳の出世作となった武者絵は圧巻。怪物やら悪霊やらと闘う豪傑たちは、草食系男子とは無縁、ゴッツくてダイナミック。「ぬんっ!」って感じでした。
浮世絵は版画だから、何枚も複製が可能。評判の作品は、何百枚も摺られたといいます。国芳の浮世絵がたくさん残っているのは、それだけ、人気があった証拠でしょう。
なかなか楽しかったです。
没後150年 歌川国芳展
http://kuniyoshi.exhn.jp/
なにせ、47ヶ月も履いていますからね。そう言っても過言ではないでしょう。たぶん。
でも、47ヶ月も履くとボロボロ。なのでここらで延命処置。生まれ故郷のDryBonesに持ち込み、正味三度目のリペアをお願いしました。
で、さっそく術後の処置を確認。
鬼門だったポケットのリペアも、大満足の出来。これで安心して履くことができます。まだまだ頑張れ、寿司耳デニムちゃん。
なお、本日はカレーライスを頂きましたよ。
リペア代金 : ¥8,400(税込み)
洗い : 0回 / 洗い計 : 23回
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。